誰にでも一度は起こる事
20日は、私の誕生日でした。
一年に一度の日なのに
胃が痛くてあんまりいいバースデイじゃなかったような。
やたらティガーが優しいと思ったら
今日飲みに行きやがりました。
計算づくかよ。
まあ、それは、いいとして。
私もみくしぃなるものをやっているんですが、
早産で入院していた時に同室で出来た友人も
みくしぃしてるとの事で、マイミクになりました。
ココを更新しない位ですから、
みくしぃも久しく覘いていなかったのですが
彼女からメッセージが届いている旨のメールが
着たので見てみたら・・・・・
「お誕生日おめでとう」の後に
肺ガンになってしまって脳にも転移している。
との報告が。
一瞬、真っ白になりました。
「冗談か?」とも思いましたが
敬虔なクリスチャンの彼女がそんな
悪趣味な冗談を言うわけもなく。
私も一応、クリスチャンです。
両親がそうなので、必然的に。でした。
キリスト教信者はみなそうだと思いますが
「死」は怖い事ではなく
神様の御許へ行ける事。と思っているはずです。
私も、いつかは必ず訪れるモノだと思ってますし
その時をいつも意識しています。
多分、彼女も
逝くのは怖くないんでしょう。
ただ
もうすぐ3歳になる娘さんと
産んだばっかりの双子の男の子達を
残してはまだ、逝けない。
と書いてありました。
気がかりは子供たち。
私も多分、そう思うでしょう。
いつかは、置いていくのだけれど、
まだ早い。
そう思っているんだと思います。
今月末から入院して放射線治療に入るそうです。
病院がわかったら出来るだけ会いに行きたい。
なにも出来ないけど、話くらいは聞いてあげたい。
あんなにいい人なのに。。。。。。
「子供たちの子供たちのために地球に優しく
しなきゃ」って
頑張ってエコに貢献してました。
海外では
若くして亡くなってしまった人は
「神に深く愛でられた人」
と言われます。
どうか、治療がうまくいって
「神に嫌われた人」にでもなって
全快してくれる事を願います。
きっと彼女は今夜も
笑顔で優しいお母さんをしてる事でしょう。
どうか、奇跡が起きますように。
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