愛しのたろうくん
ちょっと前にベビプの初恋?に触れましたが
今回はその相手の事を書きます。
ベビプが
入園してホントに最初の頃、
まだどの子が同じクラスかなんて私も把握してなくて
その頃はキバって早い時間に毎日連れて行ってたから
まだ園児も少ない時間帯だったんですよね。
親としては早くお友達を作って楽しくやってもらいたいモンだから
ある日時間が重なった子の名札を見てみたら同じクラスバッヂをつけてて
これまた可愛い男の子だったので
私「たろうくん(仮名)、うちのベビプと同じクラスだね。お手手繋いで連れて行ってくれる?」
と言ってみたら
た「うん、いいよー」
とサっと手をとって連れていってくれた。
年少さん同士のカップルがお手手繋いでる姿は悶絶ものでメチャクチャ可愛かったです。
まあ、思えばそのあたりからベビプは好きだったのかもしれませんが
それからしばらくたったある日
園の玄関につくと、たろうくんとそのお友達(仮にじろうくんとします)が
二人で大きな声で
「ベビプちゃん、おはよう!!」
「ベビプちゃん、おはよう!!」
と連呼。
すっごい元気な声だったのでベビプが驚くかな?と思ったら
両手を口にあてて
「うわぁ~~~・・・・・」(ノ´∀`*)
って。。。。
ナニその
乙女のような反応は ( ゚д゚)
いやもう、本当に嬉しそうに喜んでてしかも恥らってて
初めて見るベビプの表情でしたよ。
そして三人でターっと走って教室まで行ってしまったので
そこで私は帰りましたけどね。
その日からベビプの口から出るお友達の名前は
「たろうくん」と「じろうくん」ばっかりになってしまいました。
彼らはとっても人懐っこくて私にも懐いてきてくれるので
私も嬉しかったり。
そのうち
好きな男の子の人数が二人から三人になり
三人から四人になり
六人になったあたりで誰が一番好きなのか私が気になり始めた。
だって、ねえ、いくら幼稚園児でもそれはないでしょ(笑)
しかし誰が一番なのか聞いても
ベ「う~ん、きめられな~い」
と返事をにごしていたのですが
ついに!!
聞き出し成功しました。
というか、目撃、と言ったほうがいいかも。
放課後にもう一度登園して先生と面談する機会が
月に一度あるのですが
ベビプが終わって帰ろうとしたらこれからのたろうくんが玄関から。
私も「あ、たろうくんだー」と思った矢先に
ベビプとたろうくんはターっと駆け寄り
がしっ!!!!!
と抱擁。
抱擁ですよ?
私も側にいた担任の先生も
「ええええええ~~~????(笑)」
しかも長い(笑)
10秒はしてたんじゃないかな?
それを見ていたたろうくんのお母さんは
「こらっ!たろう!なにしてるの!!離しなさい!やだもう、すいません!!」
と慌てて謝ってましたが
うちのベビプが離さないんじゃなかろうか(笑)
まあ、男の子の親御さんだから気にするのかもしれませんが。
ベビプに帰ってから質問してみました。
私「ベビプ、いつもたろうくんとさっきみたいにギューしてるの?」
ベ「うう~ん」
嘘つけ、もう毎日してま~すってくらいの自然な動きで抱き合ったくせにィ。
私「一番好きな男の子はだあれ?」
ベ「ん~・・・・・たろうくん♪((*´ω`*))」
だよね(笑)
たろうくんはクリクリお目目で可愛くって
なんと言っても女心をくすぐるセリフが三歳にして言えてる。
その時もベビプはお気に入りのイチゴワンピースを着てたのですが
胸のイチゴを差して
た「ここにかわいいの、ついてるね」
と、なんかしら必ずホメてくれるんですよね。
年中の男の子を持つママ友が
「好きな女の子と結婚するんだって言うのよ~」
なんて言ってたけど
うちも来年にはそんな事言ってるかもなあ。
今はまだティガーと結婚する。とか言ってるけど
ティガーがお払い箱になるのはそう遠くないかも(笑)
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